RECRUIT

社長と社員3人が思いを巡らす、
それぞれの『新3K』とは?


S.T
建築部 施工管理 2014年6月入社
S.K
建築部 施工管理 2018年10月入社
Y.M
建築部 管理事務 2019年4月入社
佐藤義幸
代表取締役社長

建設業界に対する入社前のイメージは?

佐藤:S.TくんとS.Kくんはまったくの未経験から当社に加わってくれたんだよね。入社前には、建築業界に対してどんなイメージがあった?
S.T:やっぱり世間一般に言われているような3Kのイメージがありましたよ。
S.K:私もそうでした。厳しそうな人が多い職場なのかなとも思っていました。
佐藤:そうなんだよね。私はそのイメージを変えるためにも、『新3K』という言葉を浸透させたいし、しっかり休めてリフレッシュできる働き方を実践していきたいんだ。

『新3K』宣言に対する率直な印象は?

Y.M:「カッコいい」「稼げる」「革新的」という『新3K』ですね。確かに、現場の安全管理に目を光らせ、工事を遂行していく姿はカッコいいと思います。技術や資格の積み重ねが収入アップにもダイレクトに反映されますし、自分の力で稼げる仕事ですよね。
S.K:私も実際に現場を経験してみて、先輩の姿がカッコよく映りましたし、職人の皆さんの身のこなしにも「プロってすごい!」と感嘆しました。
Y.M:そうですよね。でも、「革新的」という面では、まだまだやれることがたくさんあると思います。

新3Kの一つ「革新的」を実現するためには?

佐藤:Y.Mさんは前職でも建設業界にいたから、いろいろと気づくことも多いはず。例えばどんなところを変えていけばいいと思う?
Y.M:ITを積極的に導入してみてはどうでしょう。工事の進捗状況を現場写真ととともに報告する際も、今はタブレット上で簡単に操作するだけで画像をアップできるシステムがあります。そうした仕組みを導入すれば、残業もいっそう少なくできると思います。
佐藤:そうした新しいテクノロジーを活用すれば、現場の仕事ももっとスマートに進められるかもしれないね。ぜひ検討を進めてみよう。

『新3K』には社員それぞれの捉え方があっていい

S.T:私は「絆」「協力」「気配り」という『新3K』のほうがしっくりと来ます。特に私のように未経験から加わる方にとっては、上司・先輩との「絆」が心強さにつながりますし、工事を完了させるためには、チームの「協力」や周囲への「気配り」が欠かせないことだと実感しているからです。そのためにも、もっと相談しやすい雰囲気をつくることが大切だと思っています。
佐藤:S.Tくんの言うとおりだね。私もみんなと一緒にいろんな『新3K』を考え、実現していくことで、もっといい会社にしていきたいと意気込んでいるところなんだ。

それぞれの休暇の充実も、私たちがめざすところ

佐藤:「休暇の充実」も、私がめざす新しい「K」の一つ。私自身、プライベートでは天体観測を楽しみ、富士山の麓で夜空に輝く星を撮影することは格別の喜び。みんなにもそういう時間を大切にしてほしいんだ。
S.K:私は休日にはロードバイクやマウンテンバイクにまたがり、海沿いを気持ちよく走ってリフレッシュしています。
Y.M:これからも子どもと過ごす時間を大切にしながら働き続けたいですね。
S.T:私は友達と過ごす時間をもっと増やしていきたいですね。
佐藤:それぞれのめざす姿をみんなで話しあい、叶えていこう!

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